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低血圧なblog

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勝負ニモナラナカッタ!

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「これが人の夢! 人の望み! 人の業! 無課金より強く、無課金より先へ、無課金より上へ! 競い、妬み、憎んで、その身を食い合う!」

私は結果だよ…だから知る! 自ら育てた闇に喰われて、ガンオンは滅ぶとな! 」


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「貴方は!!」

「また君か・・・。厄介な奴だよ、君は…! あってはならない存在だというのに…。 知れば誰もが望むだろう! 君の様になりたいと! 君の様でありたいと! 故に許されない…君と言う存在を!」

「僕は…それでも、僕は…! 運だけが僕のすべてじゃない!」

「それが誰に解る? 何が解る!? …解らぬさ! 誰にも!」

「君のガシャは好きだったがね…だがバンナムは角川の様に優しくは無い!」

「いくら叫ぼうが今更! これが定めさ! 知りながらも突き進んだ道だろう!?  当たると信じ、当たらぬと逃げ、知らず、聞かず! その果てのサービス終局だ! もはや止める術などない!  そして、滅ぶ…。 ガンオンは、滅ぶべくしてな! …それがバンナムだよ、キラ君」

「違う! ガンオンは…ガンオンはそんなものじゃない!」

「何が違う! 何故違う!? この憎しみの目と心と、金設計図を引く指しか持たぬ者達の世界で…何を信じ、何故信じる?」

「それしか知らない貴方が…!」

「知らぬさ! 所詮人は己の知る事しか知らぬ!」

「まだ苦しみたいか!いつかは…やがていつかはと…! そんな甘い毒に踊らされ、いったいどれほどの時を戦い続けてきた!?

「私にはあるのだよ! このガンオンでただ一人、全てのユーザーを裁く権利がな!」

「もう誰にも止められはしないさ!このガンオンを覆う憎しみの渦はな!」

「バンナムとはどこまでもどこまでも…救い難い生き物だな!」

「フフフッフハハハ!!どの道私の勝ちだ!GP01が実装されればDXガシャは発射される!!」

「もはや、止める術は無い!諭吉は焼かれ、涙と悲鳴は新たなる争いの狼煙となる!」

「ユーザーが数多持つ予言の日だ!!」

「そんな事!!」

「それだけの業を重ねて来たのは誰だ!?君とてその一つだろうが!?」

「それでも!守りたいアカウントがあるんだあああ!!」
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ヤベークルーゼさんの台詞改変しなくても使えちゃうから殆ど原文そのままだ。
マジ万能。というよりガンオンを体言してくれている。

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by Coffeeblack | 2014-05-20 23:03 | Comments(2)
「おごりだ、回しな」

「いいネガキャンっぷりだ。若い娘さんにしちゃぁ、気取りがなくていい」

「……ぁ、ありがとうございます。いただきます」

「ここいらじゃ見かけないが、どこから来なすった?」

「……」

「……EXVSか。そりゃぁ見かけんわけだ」

「冷やかしかい? このあたりじゃやることもないだろうに」

「いえ。エクバ暮らしの身には、課金に価値があるだけで嬉しいものです」

「わしらのような者には、この課金が疎ましくなることもある。FBへいけば、心の痛みもとれるんじゃないかってな」

「……ずっと、ガンオンに住んでおられるのですか?」

「ああ。いまさら離れられんよ」

「……わしらの世代は、古参ユーザーからUCGOの惨状を聞かされて育っとる。そりゃぁ酷いもんだったらしい。それをなんとかしたくて、バンナムはガンオンを作り、課金ガシャってやつを始めた。貧乏人だけが無理やりEXVSへ棄てられた、って言うやつもいるが、望んで出ていった連中も大勢いた。課金の仕様が修正されるまで、もう帰らないと覚悟してな。それも、丸山の開発でほとんど元の木阿弥になっちまったが……」

「……救われませんね」

「……まぁしょうがない。すべて善意から始まっていることだ」

「善意?」

「連邦もジオンも、もとは自軍の機体を救いたいって善意から始まってる。産廃に活躍の場を与えたり、ゲームのバランスを良くしたいと願うのと同じで――」

「でもそれは、ともすればネガキャンと呼ぶべきものになります」

「そうかも知れんがね……。それを否定してしまったら、この世は闇だよ」

「自分を殺して両軍全体のために働ける奴ってのもいるんだろうが、それはそれで胡散臭い。バンナムの丸山とかな……。すべてバランスのためだと言いながら、ロクに考えもせず武器や機体を産廃に追いやる……。本当は、MSを好きになったことがない男だったんじゃないかな」

「では、どうすれば――」

「さあなぁ。バンナムには、そいつがわからなかった。努力はしたつもりだが、結局はツケを先送りにしただけで、あんたたちにお詫びもしてやれんことを悔いてもいない。わしには、そのDXガシャを回してやるだけが精一杯だ……」

――ケンプファー金設計図――

「――んんっ?」

「……そうか。そうですね……。私に、やれること……」

「美味しいガシャでした。このガシャを回せただけでも、ガンオンに来た価値はあったと思います」

「カッス先輩。ウイングゼロとバンシィがお待ちです。ご同道を」

「あんた……!」

「グフ・カスタムである! 逃げ隠れするつもりはない。道を開けよ」

「……」
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by Coffeeblack | 2014-05-18 00:33 | Comments(0)
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なにこの広告クソ笑ったんだけど

まるで更生しましたとでも言いたげな謳い文句に草生える

前がダメだったって自分で認めてんのかこれは

つーか変わったとか言ってるけどガンオンのダメな部分は何一つ改善されてないんだけどね

まー嘘はついてない。81%の機体無課金で手に入るな。プロデューサー更迭されて生まれ変わったな。

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リアルにこれ
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by Coffeeblack | 2014-05-17 05:56 | Comments(0)
「ちょっと話がしたい。いいかな?」

「ブライト・ノアだ。このガンドゥムオンラインのプロデューサーを務めている」

「運営の手を焼かせているようだな。機体ともどもだんまりというわけか。開発スタッフが頭を抱えているよ」

「誰にも見せちゃだめなんです。あれ(ガシャの当選確率)を誰かに知られたら、また掲示板が戦場になって、多くの人が死ぬ。ロニさんだって……」

そのことは、そのまま黙っていればいい

「ジオン公国を脱出してきたのか?」

「脱出っていうのとは違います。追い出されたって、思ってますから」

「あんな作戦、キャプテンだって納得してなかったんです……」

「そうだろうな。あのアカウントの動きには、そんな気分があった」

「君は財布として扱われてはいなかった。自分の意思が課金する自由があったということか?」

「それは……そうです」

「連邦の人たちが言うよな、ネガジオンっていう感触は持っていませんでした」


「何故かな?」

「おれは、連ポークじゃありませんから……」

「ガチor産廃っていう機体の区別の仕方にはなじめないし、でも、そんな必要もない空気が、あのゲームにはあったんです(大嘘)」


「そうか……よくわかった。ありがとう」

「諦めるなよ。君の目には運がある。困難を糧にできる強い運だ。あきらめずにいれば、必ずチャンスをものにできる」

「そんな力、おれにはありませんよ。全部偶然なんです。アレックスが当たったのも、ここでこうしているのも……」

「本当にそうかな?」

「その時、君に1枚でアレックスが当たったことは偶然かも知れない。これまでガンダムに乗ってきた者たちも、皆そうだった。だが、ガンダムに乗るかどうかは自分で決めたことであって、偶然ではないはずだ。違うか?」

「その時、君にガンオン復帰を決意させたものは何だ」

「……!」

「……助けたい機体がいるんです。グフカスタム……みんなが、カッス先輩って呼んでいる産廃です!」

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by Coffeeblack | 2014-05-16 00:19 | Comments(0)
「バナージ!このまま課金しろ!!」

「サービス終了の可能性に殺されるぞッ!」

「そんな現金ッ!棄てちまえ!!」


「うわああぁぁぁぁ!!」

「バナージ……」

「…………哀しいね」

「足りません!!!」



「……降りろ、バナージ」

「そのアレックスには捕獲命令が出ている。降りてアカウントを渡せ」


「リディ少尉……」

「お前さえいなければ、こんなこと(サービス終了)にはならなかったんだ……」
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by Coffeeblack | 2014-05-13 00:39 | Comments(2)
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「おいおい、動くGPガシャ落ち博物館かよ!」

よくもまぁ、あんな機体で

「だからこそ気を抜くな。あんな執念は俺たちにはない」



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「援護する! バンナムにメールボムしろっ! く……くっそう!!」

「ロニ……お前はぁッ! 俺たち(ネガキャン工作員)のようにはっ……! なるなああぁぁぁ!!」

「ゾゴックを殺ったのか……。連邦がまた奪った……私を守ってくれた機体を! 最後の家族を!!」

「ロニさん!!」

「私の居場所はもう……プロゲルだけだッ!!」

思い知れ、思い知れ、思い知れえぇー―!! ……ッ!?」

「この淀んだ黒い感覚……こんなものに染まっていくことに、意味なんか無いよ……呑まれては駄目だ、ロニさん!!」

「ユーザーが運営の願いに呑まれるのは、世のさだめなんだよバナージ……私は間違っていないッ!」

「それは願いなんかじゃない、呪いだ!!」

「同じだ!! 託されたことを為す、それが散っていった産廃にGPを与えられた子の……お詫びの役目なんだよッ!! お前のその力も、課金が与えたものだろうに!!」

「……!」

「これは……! 私の戦争なんだァー―!!」

「ジーク・ジオン……ジーク・ジオン……!!!」


「ロニ……俺たちのガンオンは終わったよ……」
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by Coffeeblack | 2014-05-12 00:18 | Comments(0)
「おい新入り!」

「……!」

「大和を当てられないようなら、後ろからでも撃つ! 覚えとくんだな」

「いいゲームですね。俺も入りたかった」

「いつでも入れる。俺たち3人の誰かを、後ろから撃てばいい」

「覚えておきます」

「ユーザーは、運営が阿呆でも信じて戦うだけのことだ。その点、俺たちはついてる。直属の開発にだけは恵まれたからな」

「戦艦のブラウザゲーム……。戦艦……ビーコン……うっ頭が……」
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by Coffeeblack | 2014-05-11 00:19 | Comments(0)
「お前たちには感謝しているよ。プロゲルがGPガシャに落ちてくれたお陰で――」

積年の怨みを晴らすことができる」

「もう手遅れだ。私を止めれば課金すべてが本当に無意味になる」

「……箱を開けろ! そして早くアレックス弱体案を送るがいい!!」

「やめるんだ……。こんなことを繰り返していたら、心が壊れて人間ではなくなってしまう!

「黙れッ!」

「ギャンもグフカスも、連邦のネガキャンで死んだ! 産廃化を免れず、殺されたんだ! なぶり殺しだッ!! 引退者の遺志を継ぐためだけに生きて、私はいまここにいる! 『赤箱』など開かずともいい。そんなことで晴れるほど、浅い怨みではないのだ! ケンプをよこせえぇぇー―ッ!!!」
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by Coffeeblack | 2014-05-10 00:14 | Comments(0)
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「何をやっているんですッ! ……箱を出します。ケンプファーが出れば、こんなことを続ける理由はなくなるんでしょう!?」

「駄目だ。いま箱を出せばレンタルにさらわれる。掃除が終わるまで待て」

「掃除って……関係ない諭吉がたくさん死んでるんですよ! いいんですか!?」

「作戦だ。いいも悪いもない」

「……!」

「行くな。……縛り上げて連れてきた覚えはない。こんなはずじゃなかったと思うのはお前の想像力不足だ。DXガシャを制圧するというのはこういうことだ」

「関係ない機体を売って、いらない設計図を踏み潰して……」

「こんなのガシャですらない。ただの大人買いですよ! キャプテンはイフ改の時、金欠でDXガシャを回せなかった。こんなこと、平気じゃないはずです!」

「やめさせてください。これがガシャだって言うなら、なんでおれをガンオンに連れ出したんです! なんで引退したマリーダさんを呼び戻したんです!! あの人があなたをマスターと呼ぶのは、課金廃人だからじゃない。おれがそうだったように、キャプテンに心を救われたから――」


「黙れ!!」

「お前を気にかけたのは『箱』の鍵だからだ。なびかせておいた方が都合がいいと思っただけだ」

「こんなのはガシャじゃないと言ったな、目を開けてよく観てみろ! こんなことが起こるのがガンオンのガシャだ。主義も名誉も尊厳も無い! 簡単に当てる奴がいて、大枚はたいて外れる奴がいるだけのことだ。大人買いの何が悪い! 俺たちの戦争はまだ終わっちゃいないんだ!!」

「そんなの……ユーザーから巻き上げた金でステーキを焼いた丸山と同じ理屈じゃないですかッ!」

「哀しいから……哀しくなくするためにバンナムは在るんだって、あんたはそう言った!!」

「このガキ――」

「あんただってわかってるんだ! こんなことしてケンプを当てたって、何も報われないってことを!」

「なんにも知らない小僧がぁッ!!」

「ぐぁッ! ――かは……ッ!」

「俺は……俺たちはこの時をずっと待っていたんだ。今すぐ降りてクリックを手伝いたいくらいだよ!!」

「だからって……自分が地獄を見たからって、他人にそれを押し付けていいってことは――」

「えええぇい!!その減らず口をやめないと、本当に――ぐッ!?」

「こいつをなんとかしろアレク! フラスト!!」

「すんませんが、チェーンマインが楽しくて手が離せないんで。ご自分でなんとかしてください」
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by Coffeeblack | 2014-05-09 00:17 | Comments(5)
「バナージ。……礼を言う」

「えっ」

「お前がいなかったら、俺も4万辺りでへばっていたかも知れん」

「そんな……おれは六千円でケンプを当てただけで……」

「意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ」

「またガランシェール隊に新機体ですかい? キャプテンの悪いクセだ」

「……」

「よーし! そこでストップ!」

---ケンプファー要請書---

「上出来だ」

「……キャプテン」

「ん?」

「おれ……『赤箱』をより良く使う方法を考えろって、ある人に言われたんです。もしかしたら……それがおれの……」

「何なんです? バンナムが示した次のDX機体って」
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by Coffeeblack | 2014-05-08 00:04 | Comments(0)